MacClipy

プライバシーポリシー

MacClipyが取り扱うデータと、匿名の利用状況を送信する目的・範囲・停止方法を説明します。

制定・最終更新:2026年7月20日

要点

  • コピー履歴、お気に入り、フォルダ名、検索語は外部へ送信しません。
  • 製品改善のため、個人を直接特定しない最小限の利用状況を初期設定で送信します。
  • 送信はMacClipyの設定からいつでも停止できます。
  • 広告目的の利用、他サービスをまたぐ追跡、データ販売は行いません。

1. Mac内に保存するデータ

コピー履歴、お気に入り、フォルダ、除外アプリなど、MacClipyの主要な機能に必要なデータは利用者のMac内に保存します。これらの内容をTechGuideのサーバーやGoogle Analyticsへ送信することはありません。

匿名計測に使うランダムなインストールIDはmacOSのキーチェーンに保存します。このIDには、氏名、メールアドレス、端末名、Apple IDなどを含めません。

2. 送信する匿名データ

匿名の利用状況が有効な場合、次の情報だけを送信します。

  • ランダムに生成したインストールID
  • イベント種別(初回利用、1日1回までのアクティブ利用)
  • アプリのバージョンとビルド番号
  • macOSのメジャーバージョン
  • CPUアーキテクチャ(Apple SiliconまたはIntel)
  • イベントの発生日時

クリップボードの内容、検索語、ファイル、ウインドウ名、利用中のアプリ名、氏名、メールアドレス、端末名、正確なOSバージョンは送信しません。WebサイトのCookieとインストールIDを結び付けることもありません。

3. 利用目的

送信されたデータは、次の目的に限って利用します。

  • おおよそのインストール数、日次・週次・月次の利用状況を把握するため
  • 利用中のバージョンや環境を把握し、更新・互換性対応を判断するため
  • 不具合や利用率の変化を検知し、製品とサポートを改善するため

4. 送信を停止する方法

匿名の利用状況は初期設定で有効です。MacClipyの「設定」→「一般」→「匿名の利用状況を送信する」をオフにすると、それ以降の送信を停止できます。オフにした状態でも、クリップボード履歴などの機能はそのまま利用できます。

設定をオフにしても、Mac内のキーチェーンに保存されたインストールIDは自動では削除されません。ただし、オフの間はそのIDを読み出して送信しません。

5. 外部サービスとデータの取扱い

アプリはTechGuideが管理する受信APIへデータを送信し、受信APIからGoogle Analytics 4へサーバー間で転送します。Googleへ利用者のIPアドレスを転送せず、広告関連の同意状態を「拒否」として送信します。

受信APIはAWS Amplify Hosting上で動作します。通信の提供や障害対応のため、GoogleおよびAWSのインフラでデータが処理される場合があります。各社の取扱いは、 Google プライバシーポリシー および AWS プライバシー をご確認ください。

当社は、この匿名データを販売せず、広告配信や他社サービスをまたぐ追跡に利用しません。

6. 保存期間と安全管理

Google Analytics上のイベント単位・ユーザー単位データは14か月で削除する設定とします。集計済みの統計値は、個々のインストールを識別しない形でそれより長く残る場合があります。

受信APIは、送信されたイベントを独自のデータベースへ保存しません。不正な連続送信を抑えるため、接続元IPアドレスをプロセスのメモリ内だけで最長60秒間利用し、Google Analyticsへは転送しません。障害・不正利用の調査でホスティングのアクセスログを保管する場合は、30日以内に削除します。

個人情報と結び付かないランダムIDであるため、当社は特定の利用者のデータを検索できません。今後の送信は、上記の設定をオフにすることで停止できます。

7. ポリシーの変更

送信項目や利用目的を変更する場合は、このページを更新し、重要な変更はアプリまたは配布ページでお知らせします。変更後の内容は、このページに表示した更新日から適用します。

8. お問い合わせ

本ポリシーやMacClipyのデータ取扱いについては、お問い合わせフォームからご連絡ください。

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